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今の場所に引越ししてきてから、いつも違和感を覚えていた。

リアルってなんだろうって。

今日のスパイ活動もリアルさが非常に揺らいでいた。

本当に不思議だ。

テレビの中でしか見たことのなかった方が目の前に現れて堂々と演説している様。
なんとも言えない違和感。

人が壇上に立ったり、するときどこか虚構の自分を演じている。
テレビの中での演じている様と、目の前で演じている様。

当たり前に考えれば、目の前で見る振る舞いのほうが圧倒的にリアルのはずなのですが、
それが逆転している瞬間があります。

そして、会場内からある声が聞こえました。

「面白いね。」って。

あぁやっぱりこれは面白いんだとすごく共感できて良かった。

リアルという言葉がもう目の前にはないのかもしれません。
僕達86年世代は、新しいリアルをどこに発見するのでしょうか。

ただ無目的に、郊外のイオンへ行って散歩する感覚。
イオンに行けば何かあると考えているのでしょうか。

それとも、薄っぺらいフィルターにリアルを見出すのでしょうか。

今日は、劇団員の方と初めてお話しする機会を得ました。
また偶然にも、普通さというキーワードに達していました。

普通さとリアルとっても近い様で遠い存在なのかなとも思いました。

by hagyun

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