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アメリカ。

友達のshinoくんがアメリカへ。

一昨年の夏、さくらで食べたご飯が懐かしいです。

 あれから二回目の夏です。

色々あると思うけど頑張って欲しいです!

とり急ぎ僕は、二級確保して内定頂くため頑張ります。

今週は、高校の同窓会。

楽しみでしたが、到底行ける気配も無く。

また来年あったらいいなぁと心底思っています。

ところで、最近母のターンテーブルを送っていただき、
レコード三昧。

音圧の高さ、音域の広さを痛感しています。

あとから何でも出来てしまうデジタル。

やり直しの効かないアナログ。

どちらも捨てがたい。

いま、デジタルの世界が刻々と実現されています。
デジタルが突き進む先に、新しいアナログの世界が広がっているように思います。

回顧的に思う過去ではなく、前衛の先に過去を見たい。

ってなことを銀塩写真とヴァイナルから感じた。

by hagyun
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霧と雲と靄




霧と雲と靄

霧と雲と靄は親戚。

霧と雲は、存在する場所によって名前が異なる。

含まれている成分がほぼ同じであったけれども、

その存在が場所によって名前が異なるというのは、とっても興味深い。

昔の人はなぜ霧が立ち込めている時に、雲が降りてきたと考えなかったのだろうか。

直感的にその高度の違いだけで、全く別々のものだとみなしてきた事柄が

全く同じ事柄になってしまう、そんな事はとてもきれいな事だと思う。

霧が立ち込めた林の中を、散策したときに僕達は、雲の中にいるんだと
考えてみると、不思議な気持ちになれそうだ。


山にかかる雲

山にいる人には霧

霧の奥には靄がある。


お久しぶりでした。

by hagyun




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雲のかなたへ

僕の恩師である山田幸司氏が、つい先日お亡くなりになりました。

約三ヶ月間ではありますが、毎日通っていた設計事務所の所長です。

所長はいつも、外では独自のキャラクターを展開していらっしゃた方です。
建築系ラジオでも、おなじみです。

僕の中では、たまに見せる横顔がとても印象的でした。
そして、山田さんが吸っていたキャスターONEが忘れられません。
缶コーヒーはブラックデミタスですよね。

山田さんの自邸の模型を作ったのが一番の思い出になっています。

はぎくん!やってか!

(模型を見ながら)
ほらみてみろ!光が抜けてくるんだ!
やべーだろ!最高だろ?

活字に起こすと迫力と臨場感がないですね。

もう一度

はぎくんやってか!

って聞きたかったです。

缶コーヒー御馳走様でした。

山田さんの遺伝子受け継いでいきます。

ありがとうございました。

hagyun





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0120106789
















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abcdefghillymnopqrstuvwxyz
 




ILLY

年末は、ILLY@TOKYOへ。

この何ヶ月かでかなりのお砂糖とミルクがたまりました。

時間が出来れば、いいアイデアを思いついたのでそれを作品化できればと考えています。

今まで集めてきた物はそれぞれカタチも異なり、それぞれに特徴がありました。

閉店してしまいましたWENDYSももちろんあります。

くだらないものには、くだらなくカワイイところがあります。

本年度も集めていきたいと思います。

by hagyun

Roy Ayers "SEARCHING" 1976
http://www.youtube.com/watch?v=H_c0AEh6K7g

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abcdefghillymnopqrstuvwxyz
 

新年を迎えて連続更新中!

というのも、あまりにもSCANしていなかったので貯まってきてしまいました。

そして、いくつかは中身が腐敗している模様。

これもillyのもの。

このタイプのガムシロップは他の小さなカフェでもよく使われている。

ちなみに天下のスターバックスはカフェオレのミルクがタカナシ乳業のものです。

そして、illyもタカナシ乳業。

http://www.takanashi-milk.co.jp/

そうなってくるとカフェオレの味の差異がいまいち分からなくなってきます。

やはり、カフェオレという飲み物は非常に胡散臭い飲み物なんだと言えます。

確か、ドトールもタカナシ乳業。

なぜ明治、雪印ではなくタカナシ。

まぁ、話はさておき、


TWITTERはじめました!!!!!

FACEBOOKも今更ながらはじめました!!!!!

見つけたらささやいてください。

by hagyun

















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abcdefghillymnopqrstuvwxyz
 










illy_CF

illyのコーヒーフレッシュ

iilyの店内は赤色が強くて、コーヒーを飲む雰囲気はあまり良いとは思えない。

そしてコーヒーの香りは、赤色に飲み込まれてしまっている。

espressamente illy @nihonbashi
http://www.espressamenteilly.jp/

そこに、黄色いコーヒーフレッシュが健気に置かれていました。

by hagyun

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Fairy Floss
 
Fairy Floss 1904年のセントルイス世界博覧会において、"Fairy Floss"の名で出展。 そう綿菓子。 もともと、発明品がずらっとならび、皆が未来を見た博覧会。 博覧会は、ばらばらになり。 動物園・博物館・百貨店となった。 そして、今その百貨店がファストファッションの流れに飲み込まれている。 未来を輝かしいものとして解釈を出来ない現在。
LUXURY展@東京都現代美術館は、僕達の感じるLUXURYさを確認させようという試みだと解釈できる。

by hagyun



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Le Tour de East Tokyo
 



by hagyun

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Le Tour de East Tokyo 2




家の裏手を出て、江戸川を北上した。

東京は目の前だ。

進むのだ。

しかし、東京に渡るには橋を渡らなければならない。

橋を渡るには、3kmは走らなければならない。

なんてことだ。

橋に到着するも、橋の歩道は自転車が相互に通過できるほどの幅も無い。

相互に道を譲り合いながら、時には罵声も聞こえてくる。

「どけ」

なんてことだ。ただ目の前の東京へ僕は行きたいだけなのだ。

目的などそこにはなく、いつも眺めていた東京へ自転車で行きたいという安易な動機なのだ。

橋を走りぬけていく。

気持ちの良い下り坂を走り抜けると、全く密度感の異なる街並みが僕の目の前に立ち現れた。

狭い道を巨大な貨物車が轟音を鳴らしながら。

僕は流れ着いた異邦人。

川の向こうには違う世界が待っていた。

by hagyun

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